レーシック手術の流れ

レーシック手術の流れ

 

レーシック手術当日の流れをみてみましょう。
クリニックによって異なる部分はあるかと思いますが、
参考にしてみてくださいね。

 

レーシック手術を受ける当日は、手術開始の30分前、或いはクリニックから指定があった時間の5分くらい前に
クリニックに行って待機しましょう。
少し時間に余裕を持って出かけるようにしましょう。

 

手術の前に、適応検査をしたり、麻酔薬を点眼したりします。
レーシックの麻酔は、注射ではなく、点眼薬です。
注射が苦手、痛みが怖い!という人でも安心ですね。

 

麻酔が効いて来ると、レーシック手術が開始されます。
手術をするためには、まばたきをすることができないようにしないと危険ですから、
まぶたを固定するための機械を設置します。
麻酔が効いていますから、不快感や痛みはありません。
恐怖心があるかもしれませんが、大丈夫ですよ。
手術中は、眼の中をレーザーで焼くので焦げ臭い臭いが少しします。

 

レーザーで角膜を削ってフラップをつくり、
紫外線を出す機械を当てて、視力を矯正します。
矯正といってもすぐにおわります。
水で洗い流してフラップ戻し、反対の眼も同じように視力矯正します。

 

両目でも、手術時間は30分程度で終わります。

 

レーシックの手術自体は、痛みを感じる事もないので安心して手術が受けられます。
クリニックの医師や看護師さんが、手際よく、色々準備してくれますから、
心を落ち着かせて手術に挑んでくださいね。

 

術後も、医師の指示通りに過ごし、早く傷を回復させるようにしましょう。

 

レーシックを受ける眼科の選び方

レーシックを受けるときの眼科選びはとても重要です。
インターネットで調べてみると、レーシック手術は色々なクリニックで扱っています。
ですが、安全に手術を受けることができ、
術後のケアも万全で、確かな視力回復が実現できるクリニック選びをすることが重要です。

 

レーシック手術を受ける場合の眼科の選び方としては、
レーシック口コミで人気がある」「最新の設備がある」、「手術方法が自分にあっている」、「クリニックの場所」、「費用」などが総合的に優れているところがおススメです。

 

レーシックは、機器によって手術を行います。
医師の技術は勿論必要ですが、新しい設備のあるクリニックほど、
安全性の高い機器が整っているといえます。
また、レーシックの方法は色々あります。
クリニックによって使用する機器が異なりますし、
医師によって勧められる手術法も様々です。
自分の眼の状態に最も合っている手術が受けられるよう、
クリニック選びは慎重に行いましょう。

 

また、手術を受けた後はなるべく安静にすることが必要ですし、
まぶしさを強く感じるなどするため、車を運転することなどはできません。
自宅のちかく、或いはホテルの近くなど、
手術後、すぐに安静にできる場所に移動できるよう、クリニックの場所についても下調べをしてください。
クリニックによっては、遠方から来た患者さんに対し、
ホテルの紹介や宿泊費の補助を行っているところもあります。

 

そして、費用。
レーシック手術は、全額自己負担になります。
手術に使う機器によっても費用は変わりますし、
同じ機器を使って同じ手術を行ってもクリニックによって費用は変わります。
キャンペーンを展開しているクリニックでは、割安な手術が受けられます。

 

 

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